加藤 望 主任牧師
加藤 望 主任牧師   1959年東京都三鷹市のホーリネス教会牧師家庭に生まれる。1978年高校卒業後、日本ホーリネス教団東京聖書学院に入学。1982年卒業し牧師資格取得後、1983年より1999年まで16年間、アメリカ・カリフォルニア州に留学。
AzusaPacific University 文学部聖書学科でB.A.、同神学大学院でM.Div.を取得。更にClaremont Graduate University 宗教学部旧約聖書学科博士課程(Ph.D)にて単位取得、中期終了退学。その間、Azusa Pacific University と同神学大学院にて非常勤講師として2年間教鞭を取る。
1999年母子感染型B型肝硬変が悪化し緊急帰国。東京の病院にて食道静脈瘤と脾臓摘出手術を受ける。その後2000年より現在まで広島福音教会主任牧師として奉職。
2002年には肝細胞ガンを発症して肝不全状態に陥り、親族ドナーによる生体肝移植も適わず、アメリカ・テキサス州ベイラー大学病院にて脳死肝移植手術を受け一命を取り留める。
ドナーとその家族の善意と、教会関係者をはじめ募金を献げて下さった多くの方々のご好意に、そして全てを可能にして下さった神様に心から感謝の思いを持って、第二の地上の人生を送りたいと願っている。
 
加藤久美子 副牧師
加藤 久美子 副牧師   神奈川県小田原市生まれ。極小未熟児で生まれたことにより、顎と頬骨の未発達、さらに聴力障碍者としてつらい幼少期を過ごす。高校生の時に宣教師を通して聖書に出会い、イエス・キリストを信じる。20歳の時、奇跡的に信仰によって聴力が回復する。
東京YWCA英語本科にて学んだ後、22才で日本ホーリネス教団東京聖書学院に入学。卒業後、東洋ローア福音伝道教会(埼玉県)にて手話通訳者として5年半にわたり奉職。
1988年にアメリカ留学中の加藤望師と結婚。二人の間に一男一女あり。二人ともアメリカ生まれのため二重国籍。アメリカでは周りに日本人がおらず、また10歳を過ぎての日本帰国だったためインターナショナル・スクールに通わせる。家では英語と日本語と日本手話が飛び交う、正に異文化家族である。現在、二人の子どもたちはアメリカにて大学生活を送っている。
 
 
木村政男 協力牧師
木村 政男 協力牧師   1950年東京の下町に生まれる。立教大学大学院理学研究科化学修士課程を修了し日立製作所、日機装などに勤務する。39歳で受洗、51歳でJTJ宣教神学校に通い牧師志願科を卒業。
(宗)東京中央教会按手執事、大和カルバリーチャペル役員等信徒として奉仕ののち片柳福音自由教会教育主事を経て、現職はIGLグループチャプレンおよび(社)IGL学園福祉会介護老人保健施設ベルローゼデイケア副施設長。広島福音教会協力牧師。
30代半ばにして「うつ病」を経験。約3年にわたって寝床から離れられず、自身もさることながら家族を大いに苦しめる。しかし病気を通して妻が救われ、うつ病からの癒しを与えられた本人も主イエスを信じることができるようになり、やがて子供たち、父、家内の両親すべて救われる。50歳を前に召命を受け献身を決意。
「主の時を待ちて咲きたる山桜」  遅咲きの桜である。